データマネージャ設定の変換
データマネージャは複数のIFCバージョンをサポートしていますが、マッピングは各バージョンによって異なることがしばしばあります。自動変換機能を使用すると、ファイルのデータマッピングルールをバージョン間で変換しやすくなります。
データマネージャ設定を変換するには:
データマネージャダイアログボックスから、変換をクリックして、データマネージャ設定の変換ダイアログボックスを開きます。
クリックすると、パラメータの表示/非表示を切り替えられます。クリックすると、パラメータの表示/非表示を切り替えられます。
|
パラメータ |
説明 |
|
元のIFCバージョン |
変換前の設定のバージョンを指定します。 |
|
ターゲットIFCバージョン |
変換後の設定のバージョンを指定します。 |
|
変換 |
変換処理が開始されます。 |
|
警告 |
ファイルのすべてのオブジェクトタイプについて、設定の変換方法に関する概要が表示されます。 |
|
レポートを保存 |
ダイアログボックスが開き、参照用に変換の概要をタブ区切りのテキストファイルに保存できます。 |
変換前と変換後のIFCバージョンを指定して変換をクリックすると、変換による変更の概要が表示されます。
必要に応じて、概要のレポートを保存します。
変換を適用するには、OKをクリックします。変換された設定がデータマネージャに表示されます。左側のオブジェクトリストに、問題なく変換されたオブジェクトの名前が太字で表示されます。変換に問題があった場合、オブジェクト名は赤で強調表示されます。
赤色の名前をそれぞれクリックすると、中央の列にそのマッピングが表示され、必要に応じて調整できます。
マッピングは次のように変換されます:
ユーザー定義のマッピングを含むオブジェクトは、変換後のバージョンに変換されます。デフォルトのマッピングを含むオブジェクトには、変換後のバージョンで定義されたデフォルトのマッピングが含まれます。
レコードとカスタムプロパティセットは、変換後のバージョンに移されます。
変換後のバージョンでIFCエンティティまたはプロパティセットが削除されているか、または廃止としてマークされている場合、マッピングは削除され、警告がログに記録されます。
IFCエンティティまたはプロパティセットのフィールドが変換後のバージョンに存在しない場合、マッピングは削除され、警告がログに記録されます。フィールドに異なる値のタイプが含まれる場合、マッピングが移され、警告がログに記録されます。
