Spotlightビデオスクリーンオブジェクトのラベルを書式設定する

さまざまなビデオスクリーンオブジェクトのラベルを図面に含めることができます。ラベルの情報のほとんどはオブジェクト情報パレットから取得されます。オブジェクト情報パレットのパラメータが空白の場合は、ラベルを選択できません。使用できるオプションはビデオスクリーンオブジェクトによって異なります。

表示するラベルを選択して文字を書式設定するには:

ビデオスクリーンオブジェクトを選択します。オブジェクト情報パレットで文字のオプションをクリックします。

文字のオプションダイアログボックスが開きます。表示するラベルを選択し、ラベルの文字のサイズ、色、および配列を選択します。必要に応じて、デフォルトのラベルタイトルを変更します。 

クリックすると、パラメータの表示/非表示を切り替えられます。クリックすると、パラメータの表示/非表示を切り替えられます。

文字のオプション

説明

有効範囲

 

有効範囲ラベルを表示

有効範囲の距離と乗数を表示します。 

近接/遠隔範囲注釈

近接/遠隔有効範囲の注釈を入力します。

注釈のみ表示

有効範囲の注釈の文字のみ表示します。 

有効範囲ラベルに「乗数」と「距離」を含む 

有効範囲の文字に乗数と距離のラベルを表示します。 

テレビのサイズ(テレビ)

 

テレビのサイズを表示

テレビスクリーンのサイズを表示します。

スクリーン情報(スクリーンセット、ビデオスクリーン)

 

スクリーン寸法を表示

スクリーンの寸法を表示します。寸法表示順を入れ替えるを選択すると、寸法の文字の順序をデフォルトの高さ × 幅から幅 × 高さに変更できます。 

ピクセル数(スクリーンセット)

スクリーンイメージのピクセル数を表示します。

(スクリーン)アスペクト比を表示

スクリーンのアスペクト比を表示します。 

床面からスクリーンまでの高さ/配置高さを表示(底部から床面)

床面からスクリーンまでの高さ/配置高さ(底部から床面)を表示します。 

(スクリーン)垂直高さを表示

スクリーンの垂直高さを表示します。 

(スクリーン)重量を表示

スクリーンの重量を表示します。 

重なり領域を表示(スクリーンセット)

領域が重なっている場合、その領域を測定値、ピクセル値、またはパーセンテージで表示します。

スクリーンユニット

スクリーンオブジェクトのユニット情報を表示します。

用途と注釈

用途と注釈の文字を表示します。

プロジェクターとレンズの情報(ビデオスクリーン)

表示するラベル(プロジェクター情報、プロジェクターの重量、レンズ投写比、レンズモデル)を選択します。

プロジェクター距離(ビデオスクリーン)

 

直線距離(2D)を表示

プロジェクターからスクリーンまでの2Dの直線(平面)距離を表示します。

直接距離(2D)を表示

プロジェクターからスクリーンまでの2Dの直接距離(プロジェクター到達距離)を表示します。 

実距離(3D)を表示

プロジェクターからスクリーンまでの3Dの実距離を表示します。 

寸法線を含める

選択した距離ごとに寸法線を含めます。マーカーのサイズおよび寸法補助線のオフセットを指定します。

プロジェクターユニット(ビデオスクリーン)

 

プロジェクター1/プロジェクター2

プロジェクター1/プロジェクター2のユニット情報を表示します。 

プロジェクター(複数)ラベル(ビデオスクリーン)

プロジェクターが重なっている場合に、複数のプロジェクターがあることを示します。

3DのエリアID

 

3DのエリアIDテキストを表示

3Dビューで、スクリーンセットの各エリア(プロジェクターが対応する各エリア)の数値IDを追加します。 

3Dラベルブロック

3Dビューでラベルを表示します(スクリーンのタイプによってパラメータが異なります):寸法、プロジェクター情報、レンズ情報、プロジェクター距離、解像度、配置高さ、用途、および注釈。

全体

 

文字の水平を維持

スクリーンオブジェクトを回転する場合も、文字を水平方向の位置で維持します。このオプションの選択を解除すると、ラベルはオブジェクトと共に回転します。

文字にアミをかける

文字列の背景面をアミかけし、すべてのビデオスクリーンの文字に使用できるようにします。デフォルトでは、アミかけの色に白が使用されます。アミかけに別の色を指定するには、オブジェクト情報パレットのクラスをクリックして、スクリーンの文字のクラスのアミかけの色を選択します。クラスは属性を使うに設定する必要があります。

文字ラベルと書式を指定します。

図面に追加されたラベルは、ラベルの制御点をクリック&ドラッグして移動できます。選択したビデオオブジェクトのオブジェクト情報パレットから文字位置をデフォルトへ戻すをクリックすると、ラベルが元の位置に戻ります。

Label_ctrlpt.png 

ビデオスクリーンオブジェクトを挿入する