デバッグログ

デバッグログには設定が記載されており、サーバーの起動で起こるすべてのイベントや、サーバーおよび環境に関するその他の情報を記録します。問題が発生した際の解決のヒントになります。インストール時にデバッグログが自動的に作成されます。デフォルトではProgram Dataフォルダに保存されます。

デバッグログを開く

アクセス:ライセンス管理ソフトウェアのシステムメニューから、診断>デバッグログを表示を選択します。

あるいは、ホームスクリーンのサーバーメニューから、View Debug Logをクリックします。

説明:ライセンス管理ソフトウェアのコマンドラインウインドウの情報の中から、ISVサーバーに関する最新の情報を20行表示します。主にクライアントのVectorworksが、ライセンスを使用または返却した記録が表示されます。

これらの機能の多くは、ライセンス管理ソフトウェアのシステムメニューからアクセスした方が便利です。デバッグログを作成しなければ、データを記録できません。別のデバッグログファイルに切り替えるを参照してください。

Refreshをクリックして、デバッグログ情報を更新します。

 

別のデバッグログファイルに切り替える

デバッグログを作成したら、サーバーを終了せずに、使用中のデバッグログから別のログファイルを指定して切り替えることができます。

デバッグログのデータを記録するには、最初にコマンドプロンプトまたはターミナルでログを作成する必要があります。

サーバー管理のホームスクリーンにあるサーバーメニューから、Switch Debuglogをクリックします。

Switch Debuglog画面が開きます。

 

File Nameに、ログが置かれているファイルパスをファイル名を含めて入力します。

YESをクリックします。

デバッグログが別のファイルに切り替わります。

サーバー稼動状況ログ