SpotlightShowcase設定を指定する

コマンド

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Showcase設定

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Spotlight 2026:舞台照明>Spotlight各種設定

Showcaseがアクティブな時に使用するデフォルトのShowcaseレンダリングスタイルを選択し、DMXデータを生成する物理または仮想コンソールをVectorworksセッションに関連付け、必要に応じてPSN原点の座標を指定します。

Showcase設定を指定するには:

コマンドを選択します。

Showcase設定ダイアログボックスが開きます。デフォルトのShowcaseパラメータを設定します。

クリックすると、パラメータの表示/非表示を切り替えられます。クリックすると、パラメータの表示/非表示を切り替えられます。

パラメータ

説明

レンダリングスタイル

Showcaseがアクティブな時に使用する、ファイルのデフォルトのShowcaseレンダリングスタイルを選択します。アクティブファイルのカスタムShowcaseレンダリングスタイル、およびVectorworksライブラリのデフォルトのShowcaseレンダリングスタイルを使用できます。

Showcaseパレットで説明しているように、Showcaseがアクティブな時にレンダリングスタイルを変更したり、現在のレンダリングオプションをインタラクティブに変更したりできます。

オプションの編集

レンダリングスタイルの編集またはShowcaseレンダリング設定ダイアログボックスが開き、レンダリングスタイルまたはスタイルなしのレンダリングオプションを編集できます。Showcaseレンダリングスタイルを参照してください。

DMXデータプロバイダ

DMXデータを生成する物理または仮想コンソールにShowcaseを関連付けます。インテリジェントな照明器具の制御に使用する通信プロトコルを選択します。

オプション

(MA-Net3のみ)

DMXデータプロバイダオプションダイアログボックスが開き、MA-Net3プロトコルを指定できます。コンソールに接続するためのネットワークインターフェースと、MA-Net3バージョンを選択します。Updaterバージョンを選択すると、設定を終了する時にMA-Net3アップデータダイアログボックスが自動的に開き、MA-Net3 バージョンを更新できます。

PSN(PosiStageNet)原点

PosiStageNet(PSN)はオープンソースのプロトコルであり、オブジェクトの移動や回転を事前にプログラミングすることも、アクティブに制御することもできます。X、Y、およびZのPSN原点ワールド座標を指定し、自動化の原点をVectorworksの基準原点に合わせることができます。シーンオブジェクトのPSNおよびDMX変換を参照してください。

MA-Net3に接続する

MA viz-keyを使用して、grandMA3コンソールまたはonPCコンピューターに接続し、MA-Net3セッションに参加できます。まず、ビジュアライゼーションに使用する特定のバージョンのgrandMA3ソフトウェアと通信するために、viz-keyドライバーをインストールしてShowcase設定を更新します。更新が完了すると、Showcaseで必要なgrandMA3ソフトウェアのバージョンを選択して、MA-Net3ネットワークに接続できます。

ショーを視覚化するには、grandMA3で同じgrandMA3ソフトウェアバージョンを使用する必要があります。

viz-key接続を設定する

viz-keyドライバーをインストールしてVectorworksを更新し、grandMA3ソフトウェアと通信するには:

Showcase設定ダイアログボックスで、DMXデータプロバイダにMA-Net3を選択します。

オプションをクリックします。

DMXデータプロバイダオプションダイアログボックスが開きます。MA-Net3バージョンリストからUpdaterを選択します。

設定を終了するときに、MA-Net3アップデータダイアログボックスが自動的に開き、MA-Net3バージョンを更新できます。

次の記事にある手順に従い、viz-keyドライバーをインストールして更新します:forum.vectorworks.net/index.php?/articles.html/articles/connect-grandma-to-vision-2021-r837/

grandMA3ソフトウェアのアップデータを実行すると、次のセクションで説明しているように、DMXデータプロバイダオプションダイアログボックスでそのバージョンがオプションとして表示されるようになります。

MA-Net3セッションに参加する

前のセクションの手順を完了すると、ShowcaseでMA-Net3セッションに参加できます。

MA-Net3セッションに参加するには:

Showcase設定ダイアログボックスで、DMXデータプロバイダにMA-Net3を選択します。

オプションをクリックします。

DMXデータプロバイダオプションダイアログボックスが開きます。MA-Net3バージョンリストで、grandMA3ソフトウェアの必要なバージョンを選択します。

次の記事にある手順に従い、特定のバージョンのgrandMA3ソフトウェアに接続します: forum.vectorworks.net/index.php?/topic/45676-dmx-connectivity-articles/

Showcaseによるプリビジュアライゼーション

Showcaseパレット

概念:Showcase