サーバーのポート番号を変更する
まれに、ライセンス管理ソフトウェアで使用するポート番号を変更する必要があります。たとえば、別のアプリケーションですでにデフォルトのポート番号を使用していることがあります。ポート番号はインストール時に簡単に変更できます。これを行わなかった場合は、ライセンスファイル(.lic)を編集してポート番号を変更してください。
ライセンスファイルの編集には、十分な注意が必要です。
サーバー管理のホームスクリーンにあるサーバーメニューから、View / Edit License(s)を選択します。
View / Edit License画面が開きます。
License File to Editリストから、編集したいライセンスファイルを選択します。
NEXTをクリックします。
Edit license file画面が表示されます。以下に、ライセンスファイルの例を示します。
5053:RLMサーバーのポート番号です。デフォルト値は5053です。クライアントとの接続に必要なポートです。
ISV vektorwrx:内部的に使用しているISVサーバーのポート番号を指定するパラメータです。デフォルト設定では空いているポートを自動的に割り当てます。
ポート番号を変更するには、以下を入力します。ISV vektorwrx port=nnnn(nnnnは希望するポート番号)
他の箇所は編集しないでください。ライセンス管理ソフトウェアが起動しなくなる恐れがあります。
Update License Fileボタンをクリックして、変更した内容を保存します。
ライセンス管理ソフトウェアを再起動します。RLMサーバーを終了するを参照してください。
バージョンアップした場合、またはFundamentalsライセンスやプラグインモジュール(Renderworks、Architectモジュール、Landmarkモジュール、Spotlightモジュール、Design Suiteモジュール)を追加購入した場合などは、古いライセンスファイルを削除し、新しく入手したライセンスファイルと入れ替えてから、必要に応じて適宜編集してご利用ください。
ライセンスファイルの置き換えを行う場合は、以下にご注意ください。
* ライセンスの持ち出し中はライセンス条件を変更できません。持ち出されているライセンスをすべて一旦回収してから(返却させてから)、作業を行ってください。
