ドア/窓アセンブリのレイアウトを編集する

ドア/窓アセンブリのレイアウトをインスタンスで設定した場合は、図形の編集モードでレイアウトをカスタマイズできます。アセンブリの編集ツールパレットは、ドア/窓アセンブリの図形の編集モード時にのみ表示され、建具枠や方立/無目、ドアや窓およびその他のユニット、まぐさや窓台を含む付属品など、アセンブリの個々のパーツを追加、削除、または編集するツールを備えています。ナビゲーションや配置に役立つパン、フライオーバー、およびキルビメータツールも使用できます。アセンブリのレイアウト編集モードでは、他のすべてのツールパレットが無効になり、アセンブリの編集パレットのツールのみを使用できます。
図形の編集モードでは、アセンブリ内の個々のオブジェクトを変形でき、それらの変更によってレイアウト全体の形状を変更できます。ただし、変形ツールを使用してデザインレイヤでアセンブリ全体を変形してからレイアウトを編集する方が効果的な場合もあります。特に複雑なアセンブリレイアウトの場合は、全体の形状のみに基づくアセンブリを作成し、必要に応じて編集ツールを使用してパーツを追加する方法が最も効率的かもしれません。
アセンブリのレイアウトを編集するには:
次のいずれかの操作を行います:
ドア/窓アセンブリスタイルダイアログボックスで、ドア/窓アセンブリレイアウトの編集をクリックします。
レイアウトをインスタンスで設定したアセンブリのオブジェクト情報パレットで、アセンブリレイアウトを編集をクリックします。
レイアウトをインスタンスで設定したアセンブリをダブルクリックするか、右クリックしてコンテキストメニューから編集を選択し、ドア/窓アセンブリの編集ダイアログボックスでレイアウトを選択します。
図形の編集モードが開き、アセンブリの編集パレットを使用できます。図面内のアセンブリから開いた場合、初期ビューは図形の編集モードを開いた時のデザインレイヤと同じになります。ただし、デザインレイヤのオブジェクトの位置に関係なく、図形の編集モードの前のビューには常にアセンブリの外側が表示され、他の標準ビューは前のビューが基準となっています。
図形の編集モードで、アセンブリのパーツを追加、編集、または削除します。ドア/窓アセンブリのオブジェクトを編集する、ドア/窓アセンブリにユニットを追加する、およびドア/窓アセンブリに付属品を追加するを参照してください。