LEDウォールを作成する
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ツール |
ツールセット |
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LEDウォール
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音響/映像 |
LEDウォールツールを使用すると、直線または円形のLEDウォールや、複雑な曲線状のLEDウォールを作成できます。LEDウォールには、(ファイルやメディアサーバーから取得した)イメージまたはビデオを表示できます。LEDウォールは、特定のパネルがなくても描画できるほか、個別のプラグインオブジェクトとしてLEDスクリーンパネルと共に自動的に配置することもできます。配置後は、LEDウォールのパラメータを直接編集でき、詳細なレポートを生成することで、設置チームや機器サプライヤーおよびレンタル業者と効率的にコミュニケーションを取ることができます。LEDウォールは、Showcase、Braceworks、ConnectCAD、設備リスト、およびインベントリのワークフローと共に使用できます。LEDウォールは分布荷重と見なされるため、荷重計算(Braceworksが必要)に含めることができます。このツールはビデオデータ信号の流れを文書化するのに役立ち、電力計算についてケーブルツールと連携しており、ライブエンタテインメントのプロダクションエンジニアリングの要件を満たしています。
設計の種類やプロセスの段階に応じて、LEDウォールの作成には複数のワークフローやモードがあります。概念的な設計用にフリーフォームのウォールを作成し、イメージまたは一連のタイルイメージを使用する機能から、機器の仕様でメーカーのパネルやサポートシンボルを指定する機能、ウォールのアスペクト比を設定する機能に至るまで、オプションは多岐にわたります。
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モード |
説明 |
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LEDウォールスタイル |
リソースセレクタを開き、リソースを選択します。 |
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フリーフォーム
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指定したウォールの高さを除き、制限なく、LEDウォールを描画します。概念的な設計に便利です。 |
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アスペクト比
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最大の高さを上限に、指定したアスペクト比に従ってLEDウォールを作成します。 |
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ビルダー
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パネルの縦と横の列数を指定してLEDウォールを作成します。 |
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頂点
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選択した曲線作成オプションを使用して、LEDウォールを描画します。ステージの領域に合わせる場合、直線と曲線のパスを組み合わせることができます。 |
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中心
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中心点から両方向の外側に向けて線を引き、中心を始点とする対称的なLEDウォールを描画します。LEDウォールの挿入点は、最後のクリックの反対側になります。 |
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円の外側
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選択した円作成オプションを使用してLEDウォールを円として描画し、オブジェクトの外側にイメージ/ビデオおよびパネルを配置します。 |
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円の内側
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選択した円作成オプションを使用してLEDウォールを円として描画し、オブジェクトの内側にイメージ/ビデオおよびパネルを配置します。 |
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四角形
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選択した四角形作成オプションを使用し、別のオブジェクトの表面(またはオブジェクトがない場合は現在のワーキングプレーン)にLEDウォールを四角形として描画します。 |
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曲線作成オプション (頂点モード) |
LEDウォールの曲線を描画する方法を選択します。次を参照してください: 曲線を描く |
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円作成オプション (円モード) |
LEDウォールの円を描画する方法を選択します。次を参照してください: 円を描く |
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四角形作成オプション (四角形モード) |
LEDウォールの四角形を描画する方法を選択します。次を参照してください: 四角形を作成する |
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高さの設定 (フリーフォームモード) |
LEDウォールの高さを設定します。 |
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最大高さ (アスペクト比モード) |
LEDウォールの最大高さを指定します。 選択したパネルによっては、この値より短いウォールになる場合があります。 |
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幅/高さ (アスペクト比モード) |
幅と高さの値を入力してアスペクト比を設定します。 |
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縦列数/横列数 (ビルダーモード) |
LEDウォールに作成するパネルの縦列数と横列数を設定します。 |
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設定 |
LEDウォール設定ダイアログボックスが開き、デフォルト設定を指定できます。 |
フリーフォームのLEDウォールを描画する
フリーフォームモードでLEDウォールを描画すると、ウォールの高さのみを指定して概念的なウォールを自由に描画できます。ほとんどの場合、概念的なフリーフォーム設計にスタイルは不要であり、パネルなしでウォールを描画します。設計の後半で、スタイルを選択するかウォールを編集してメーカーのパネルを指定し、パラメータをより厳密に設定できます。
ウォールにはイメージテクスチャが適用されます。頂点モードでウォールを左から右に描画すると、イメージは前のビューでウォールの前面に配置されます。右から左に描画すると、イメージは前のビューで背面に配置されます。下から上に描画すると、イメージは右のビューでウォールに配置されます。時計回りの円形のウォールでは、セグメントの内側にイメージが配置され、反時計回りのセグメントでは外側にイメージが配置されます。
描画する前にLEDウォール設定のクラス/属性ペインでパネルと曲面の分割角を使用パラメータを調整すると、特定のパネルを選択しなくても、パネルのサイズ、曲率性、および角度の接続性を再現できます。
フリーフォームのLEDウォールを描画するには:
ツールとモードをクリックします。
次のいずれかのサブモードを選択します:頂点、中心、円の外側、円の内側、または四角形。選択したモードに応じて、関連する作成モードがツールバーに表示されます。
ウォールの高さの設定を指定します。
次のいずれかの操作を行います:
スタイルまたは設定を選択しません(概念的な設計用)。
ツールバーのLEDウォールスタイルをクリックし、リソースセレクタからリソースを選択します。
設定をクリックして、LEDウォール設定ダイアログボックスを開き、ツールのデフォルトパラメータを指定します。パラメータは、後からオブジェクト情報パレットで編集できます。
LEDウォールを描画します。
頂点モード:クリックして始点を設定します。続けてクリックするたびに、作成モードに従って現在の線分の終点と次の線分の始点が設定されます(曲線を描くを参照)。描画中に頂点の種類を変更して、直線と曲線のパスを組み合わせることができます。オブジェクトを完成させるには、ダブルクリックします。
中心モード:クリックして中心の始点を設定します。中心点から両方向の外側に向けて直線が描画され、2回目のクリックで現在の線分の終点と次の線分の始点が設定されます。オブジェクトを完成させるには、ダブルクリックします。
円モード:円を描画します(方法は作成モードによって異なります。円を描くを参照してください)。選択した円モードに応じて、円形のウォールの内側または外側の表面にイメージが適用されます。パネルで指定したヒンジ点とウォールの凹面/凸面の曲率制限によって回転の中心点が設定され、直線に必要な曲率に合わせてパネル/ウォールが調整されます。
四角形モード:参照オブジェクトの平面上に四角形を描画します(方法は作成モードによって異なります。四角形を作成するを参照してください)。
中心モードのフリーフォームのLEDウォール
円の内側モードのフリーフォームのLEDウォール
LEDウォールをアスペクト比で描画する
アスペクト比モードでLEDウォールを描画すると、必要なアスペクト比を指定できます。ウォールを描画すると、指定したアスペクト比に合わせて高さが自動的に調整されます。
LEDウォールをアスペクト比で描画するには:
ツールとモードをクリックします。
次のいずれかのサブモードを選択します:頂点、中心、円の外側、円の内側、または四角形。選択したモードに応じて、関連する作成モードがツールバーに表示されます。
ウォールの最大高さを指定します(ウォールはアスペクト比の高さに拘束されますが、最大値を設定することで会場の天井にぶつかるのを防ぐことができます)。
アスペクト比の幅と高さを設定します。
次のいずれかの操作を行います:
スタイルまたは設定を選択しません(概念的な設計用)。
ツールバーのLEDウォールスタイルをクリックし、リソースセレクタからリソースを選択します。
設定をクリックして、LEDウォール設定ダイアログボックスを開き、ツールのデフォルトパラメータを指定します。パラメータは、後からオブジェクト情報パレットで編集できます。
上記の説明に従って、LEDウォールを描画します。
頂点モードのアスペクト比16:9のLEDウォール
LEDウォールをパネルで描画する
ビルダーモードを使用すると、パネルの横列数と縦列数からLEDウォールを作成できます。パネルは、(後で改善できる概念的な設計用の)デフォルトの汎用パネルでも、LEDウォール設定で選択した特定のパネルシンボルでもかまいません。
作成したウォールはパネルの設定に従って分割され、実際のウォールの構築方法が反映されます。
LEDウォールをパネルで描画するには:
ツールとモードをクリックします。
次のいずれかのサブモードを選択します:頂点、中心、円の外側、円の内側、または四角形。選択したモードに応じて、関連する作成モードがツールバーに表示されます。
縦列数と横列数を設定します。
次のいずれかの操作を行います:
スタイルまたは設定を選択しません(概念的な設計用)。デフォルトの汎用パネルサイズを使用します。
ツールバーのLEDウォールスタイルをクリックし、リソースセレクタからリソースを選択します。
設定をクリックして、LEDウォール設定ダイアログボックスを開き、パネルの仕様を含むツールのデフォルトパラメータを指定します。パラメータは、後からオブジェクト情報パレットで編集できます。
上記の説明に従って、LEDウォールを描画します。
中心モードの縦列数が16で横列数が9のビルダーLEDウォール









