Landmark植栽データソースを選択する(レガシー)

コマンド

作業画面:パス

植栽データソースを選択

Design Suite 2026:建築>植栽

Landmark 2026:ランドスケープ

コンテキストメニュー

植栽名や植物学的な情報などの植栽データは、植栽カタログまたは植栽データベースから取得できます。ただし、これらは古いワークフローであり、現在では推奨されていません。 

Vectorworksの植栽ライブラリには、植栽カタログのすべての植栽と植栽データが含まれています。外部ソースから追加の植栽データを取得するには、リストから植栽スタイルを作成コマンドを使用してデータのスプレッドシートからスタイルを一括作成するか(リストから植栽スタイルを作成するを参照)、Vectorworksパートナーの種苗会社から既存のスタイルにデータをコピーします(外部の植栽データをコピーするを参照)。詳細は、概念:植栽スタイルを参照してください。

植栽データソースを選択コマンドを使用して、Vectorworks Landmarkでの植栽の作業時にVectorworksの植栽カタログと植栽データベースのどちらから植栽データを取得するかを選択し、さらに植栽スタイルの変更時にデータソースを更新するかどうかを指定します。

植栽データソースを選択するには:

コマンドを選択します。

植栽データソースを選択ダイアログボックスが開きます。

クリックすると、パラメータの表示/非表示を切り替えられます。クリックすると、パラメータの表示/非表示を切り替えられます。

パラメータ

説明

植栽データソース

植栽カタログまたはVectorworks植栽データベースを選択します。

植栽カタログ

 

フォルダを直接表示

デフォルトで、植栽カタログはユーザーフォルダに配置されます。フォルダの場所が表示されます。

植栽データソースとしてVectorworks植栽データベースを選択した場合は、植栽データのワークグループフォルダの場所を選択できます。この選択は植栽カタログのソースにも影響します。

Vectorworksの植栽スタイルを変更したら、植栽カタログも更新する

植栽スタイルに加えた変更は、関連付けられた植栽カタログで自動的に更新されます。ただし、オンラインカタログは更新できません。このオプションの選択を解除すると、植栽スタイルを変更してもカタログデータには影響しません。

Vectorworks植栽データベース

 

ユーザーフォルダ

植栽データベース情報を配置する場所を指定します。デフォルトの設定では、植栽データベースはローカルのユーザーフォルダに保存されます。

ワークグループフォルダ

植栽データベースを複数のコンピューターで共有する必要のある大規模な組織では、植栽データベースを中央のコンピューターまたはサーバーに置かれたワークグループフォルダに保存してアクセスすることもできます。または、データベースフォルダを参照を選択し、参照をクリックして希望する保存場所を指定します。

Vectorworksの植栽スタイルを変更したら、植栽データベースも更新する

植栽スタイルに加えた変更は、関連付けられた植栽データベースで自動的に更新されます。このオプションの選択を解除すると、植栽スタイルを変更しても植栽データベースには影響しません。

この選択は、Vectorworks Landmarkのすべての機能で植栽データにアクセスする場合に適用されます。

Vectorworksから植栽カタログ/データベースを更新する

植栽カタログまたは植栽データベースを使用している場合は、植栽スタイルデータを変更して、植栽カタログまたはデータベースの情報を更新することもできます。データを交換するには、カタログまたはデータベースの該当する植栽と植栽スタイルが関連付けられている必要があります。この関連付けは植栽の学名に基づきます。

植栽データソースを選択ダイアログボックスでVectorworksの植栽スタイルを変更したら、植栽カタログも更新するまたはVectorworksの植栽スタイルを変更したら、植栽データベースも更新するを選択すると、植栽スタイルに加えた変更は、関連付けられた植栽カタログまたはデータベースの一致する植栽に対して自動的に更新されます。

植栽の取得先である植栽カタログ/データベースのみが更新されます。同じ植栽やデータを含む可能性のある他のカタログ/データベースは更新されません。

Vectorworksの植栽スタイルを変更したら、植栽カタログも更新するまたはVectorworksの植栽スタイルを変更したら、植栽データベースも更新するの選択を解除している場合でも、以下で説明するように、ランドスケープ>植栽データを更新コマンドを選択して、植栽カタログまたはデータベースを植栽スタイルの情報で更新できます。 

以下で説明するように、Vectorworks植栽スタイルを更新コマンドを選択し、現在の植栽カタログまたはデータベース情報ですべての植栽スタイルを一度に更新できます。

Vectorworks 2018以前のバージョンの植栽データベースファイルを使用する場合、以前の植栽データベースファイルにはこの新機能が含まれていないため、バージョンの更新時に移行マネージャを使用しても、植栽スタイルと植栽データベースの間でイメージの同期はできません。この問題を解決するには、植栽データベースのファイル>レコードのエクスポートコマンドを使用して、植栽データベースのレコードを取り出します。その後、植栽データベースのファイル>レコードのインポートコマンドを使用して、レコードを植栽データベースに取り込みます。

コマンド

作業画面:パス

植栽データを更新

Design Suite 2026:建築>植栽

Landmark 2026:ランドスケープ

このコマンドを使用すると、関連する植栽スタイルのデータで、カタログまたはデータベースレコードを手動で更新できます。これは、Vectorworksの植栽スタイルを変更したら、植栽カタログも更新する/Vectorworksの植栽スタイルを変更したら、植栽データベースも更新するオプションの選択を解除している場合に便利です。

オンラインの植栽カタログは更新できません。

植栽データを手動で更新するには:

コマンドを選択します。

現在のファイルのすべての植栽スタイルが、植栽カタログの植栽名または植栽データベースの植栽レコードと比較されて、一致するデータが自動的に更新されます。植栽の学名(ラテン名)は、一致を判断するために使用されます。

一致するデータが見つからない場合は、植栽カタログとデータベースの更新ダイアログボックスが開き、一致しない植栽スタイルが一覧表示されます。

追加列にチェックマークを付けて、追加する植栽スタイルをマークします。マークした植栽スタイルで更新する植栽カタログを、植栽カタログに追加リストで選択します。

植栽スタイルを植栽カタログ/データベースで更新する

コマンド

作業画面:パス

Vectorworks植栽スタイルを更新

Design Suite 2026:建築>植栽

Landmark 2026:ランドスケープ

現在のファイルのすべての植栽スタイルを、植栽カタログまたは植栽データベースで自動的に更新できます。

植栽スタイルを更新するには:

コマンドを選択します。

現在のファイルのすべての植栽スタイルが、植栽カタログまたは植栽データベースと比較されて、一致するレコードが更新されます。植栽の学名(ラテン名)は、一致を判断するために使用されます。

植栽スタイルに一致するデータが見つからない場合は、Vectorworks植栽スタイルを更新ダイアログボックスが開き、情報が更新されていない植栽スタイルが一覧表示されます。

植栽スタイルを編集する

概念:植栽スタイル

植栽カタログを使用する(レガシー)

植栽データベース(レガシー)