新機能
次の表は、Vectorworks 2025ソフトウエアのアップデート4で追加された新機能と改良された機能、これらの機能の説明が記載されているページ、およびその機能が含まれる製品の名称を一覧化しています。
旧バージョンから引き続きご利用いただいている方向けの作業画面の変更履歴をご用意しています。過去バージョンとの機能比較についてはhttps://www.vectorworks.co.jp/2025up/index.htmlをご覧ください。
「PDF」フォルダの「VW変更履歴.pdf」をご覧いただき、機能の把握にご利用ください。
|
機能 |
説明 |
記載場所 |
製品 |
|
AI Visualizerの改善 |
AI VisualizerのWebパレットが3つのタブに分割され、新機能を含むワークフローのさまざまな部分をサポートできるようになりました: インペイント(イメージ内でオブジェクトを追加、変更、または削除する機能) スタイル変換、ムードボードを使用した色やテクスチャの指定など ディテールを向上する機能 テキストのみのイメージ生成におけるアスペクト比の制御 イメージから、イメージの面、添景、テクスチャ、背景リソースを作成するプロセスの効率化 |
Fundamentals |
|
|
Bluebeam® Studioセッションへの新たな直接接続 |
新しいBluebeam接続機能により、VectorworksファイルとオンラインのBluebeam Studioセッションとの直接接続を確立し、Vectorworksに注釈を取り込むことができるようになりました。 |
Fundamentals |
|
|
3Dドラッガーによる図形の伸縮 |
セレクションツールに、3Dドラッガーを使用した伸縮機能が追加されました。 |
Fundamentals |
|
|
クラスとレイヤの条件を定義する新しいオプション |
クラスとレイヤの選択条件を定義する時に、「右項目で始まるもの」、「右項目で始まらないもの」などの論理文字列演算子を使用できるようになりました。 |
Fundamentals |
|
|
登録ビュー、ビューポート、およびグラフィック凡例に対する取り込んだクラスの表示設定 |
新しい環境設定により、既存の登録ビュー、ビューポート、およびグラフィック凡例で、新たに取り込んだクラスのデフォルトの表示設定を指定できます。 |
Fundamentals |
|
|
DXF/DWG/DWFに埋め込まれたイメージ |
DXF/DWG/DWFファイルに埋め込まれたイメージ、または別のフォルダから参照されているイメージを取り出すかどうかを選択できるようになりました。 DXF/DWG/DWFファイルに埋め込まれたイメージを取り込めるようになりました。 |
Fundamentals |
|
|
PDFページオブジェクトのサイズ変更 |
オブジェクト情報パレットから、図面領域にあるPDFページオブジェクトのサイズや縦横比を変更できるようになりました。 |
Fundamentals |
|
|
3Dモデルビューアの登録ビュー |
WebポータルとNomadアプリの両方でモデルの登録ビューを作成できるようになり、クライアントや他の作業者がより簡単に3Dモデルを操作できるようになりました。ビューアには、新たに使いやすいプレゼンテーションモードも追加されました。 |
Vectorworks Cloud Servicesのヘルプ |
Fundamentals |
|
iOS Nomadアプリの改善 |
Nomadに、最大6平方フィートのオブジェクトや領域の3Dモデルを作成できる最新のiOS技術を活用した、オブジェクトキャプチャという新しいリアリティキャプチャツールが追加されました。 Nomadに、ネイティブのVectorworksクラウドドキュメントレビュワーが追加されました。これにより、デスクトップコンピューターを利用できない場合でも、共有されたVectorworksプロジェクト上でオブジェクト情報の表示、寸法の確認、およびフィードバックの追加ができるようになりました。 Nomadは簡略化されて再編成され、さらに使いやすくなりました。 |
Vectorworks Cloud Servicesのヘルプ |
Fundamentals |
|
Meta Quest LinkでVectorworks Odysseyをサポート |
Windowsコンピューター用のMeta Quest Linkアプリを使用して、仮想現実ビューアアプリのVectorworks Odysseyを実行できるようになりました。コンピューターの処理能力により、スタンドアロン型ヘッドセットと比較して、高品質のグラフィックと大規模モデルでの優れたパフォーマンスがもたらされます。 |
Vectorworks Cloud Servicesのヘルプ |
Fundamentals |
|
データの可視化の改善 |
オブジェクトの属性を値で変更する可視化を編集する時、ファイルに存在しない値をリストから削除できるようになりました。ファイルに存在するすべての値を含めるよう、リストを更新することもできます。 ビューポートの作成時に、データの可視化を適用し、ラベルを含めるかどうかを指定できるようになりました。 ビューポートクラスで可視化を使用する場合、表示する属性をより詳細に制御できるようになりました。 面と線に自動配色機能を使用する時に、カラーパレットを選択できるようになりました。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
Revitの取り出しの改善 |
テクスチャや一部のネイティブなRevitオブジェクトを取り出せるようになりました。 取り出すファイルが簡略化され、より作業しやすくなりました。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
マリオネットノードのリスト強化 |
一部のノードが更新されて、新しいモードが追加され、マリオネットスクリプトの作成が改善されました。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
縁石の造成辺の改善 |
縁石の造成辺を非表示にできるようになりました。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
Solibri Insideパレットの削除 |
Solibri® InsideのWebパレットは、Solibriがこの製品の提供を中止したため、削除されました。Solibri Directは引き続き使用できます。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
ケーブルツールと電力計算の改善 |
ケーブルツールと機器の電力消費計算が改善され、以下がより簡単になりました: Two-Ferを追加し、分配器と電気機器の間にデイジーチェーン接続を作成する デイジーチェーン構成で接続されている電気機器の電力消費を計算する |
Spotlight、ConnectCAD |
|
|
電気部品コンポーネントの複数接続の選択と編集 |
オブジェクト情報パレットで、電気入力コンポーネント、過電流保護装置コンポーネント、および電気出力コンポーネントの複数接続を簡単に選択して編集できるようになりました。 |
Spotlight |
|
|
ホイスト挿入モード |
ホイストツールの改善点には、シングルクリック、ダブルクリック、および複数配置オプションが可能な新しい挿入モードなどがあります。 |
Spotlight |
|
|
トラス接合部を自動で挿入する新しいSpotlight設定 |
2つのトラスを接触した状態で配置する時に、固定のトラス接合部を自動で挿入できます。 |
Spotlight |
|
|
Spotlightオブジェクトのラベル作成 |
Spotlightのケーブル、設備、および機器用に、すぐに印刷可能なラベルを作成できるようになりました。 |
Spotlight |
|
|
Braceworksの側面荷重計算 |
新しいBraceworks設定により、点荷重または分布荷重のバランスが崩れた結果として傾くトラスについて計算し、レポートを作成できるようになりました。傾きが指定したしきい値を超えると、エラーメッセージと傾き矢印が表示されます。 |
Braceworks |
次の表は、Vectorworks 2025ソフトウエアのアップデート2で追加された新機能と改良された機能、これらの機能の説明が記載されているページ、およびその機能が含まれる製品の名称を一覧化しています。
|
機能 |
説明 |
記載場所 |
製品 |
|
AI Visualizerの改善 |
以前に生成したイメージのプロンプトと設定を呼び戻して再利用し、シームレスなタイル状のパターンを作成したり、クリアなアルファチャンネルをイメージに作成したりできるようになりました。AI Visualizerを使用するために、デスクトップのVectorworks Cloud Servicesアプリにログインする必要はなくなりました。 |
Fundamentals |
|
|
灌水配管の改善 |
2つの配管が交差する場所のまたぎを表示する、デフォルトの半径値を設定できるようになりました。また、既存のすべての配管またぎに一定の半径を適用できるようになりました。 |
Landmark |
|
|
縁石の改善 |
縁石オブジェクトの改善として、パスシンボルの条件を作成するための新しいオプション、縁石の編集時に隅結合をより簡単に作成する方法、パス押し出しに基礎ラインを追加する機能、およびレポート用フォーマット済みワークシートの改善が追加されました。 |
Architect、Landmark |
|
|
GDTFファイルを更新コマンドの改善 |
どの器具がGDTFファイルと関連付けられたか、またはどの器具が無事に更新されなかったかを示す、概要ダイアログボックスが表示されるようになりました。概要は、必要に応じて.csvファイルに取り出すことができます。 |
|
Spotlight |
次の表は、Vectorworks 2025ソフトウエアのアップデート1で追加された新機能と改良された機能、これらの機能の説明が記載されているページ、およびその機能が含まれる製品の名称を一覧化しています。
|
機能 |
説明 |
記載場所 |
製品 |
|
新しいPANTONEカラー |
属性パレットで使用可能なPANTONEの® Fashion, Home+ Interiors(FHI)ライブラリに、新たに175色が追加されました。 |
Fundamentals |
次の表は、Vectorworks 2025ソフトウエアで追加された新機能と改良された機能、これらの機能の説明が記載されているページ、およびその機能が含まれる製品の名称を一覧化しています。
新機能に関する参考ビデオ(英語)を視聴するには、Vectorworks Universityをクリックしてください(インターネット接続が必要)。
|
機能 |
説明 |
記載場所 |
製品 |
|
新しいオンスクリーンビューコントロール |
新しいオンスクリーンビューコントロールによってビューが変更しやすくなり、図面領域内で図面の方向に関するより詳細なフィードバックが表示されるようになりました。 |
Fundamentals |
|
|
二点透視投影オプション |
透視投影に、従来の建築的な構図の二点透視投影オプションが追加されました。また、シートレイヤビューポートなどのカスタム透視投影に対する、画角の制御が改善しました。 |
Fundamentals |
|
|
Vectorworksクラウドドキュメントレビュワーとコメントパレット |
Vectorworks Cloud Servicesで、新しいクラウドドキュメントレビュワーを使用できるようになりました。Vectorworksで選択したシートレイヤやワークシートをクラウドに取り出し、クライアントや他の作業者とファイルを共有することができます。受領者はWeb対応デバイスを使用し、クラウドドキュメントレビュワーでファイルを開くことで、シートレイヤのオブジェクトを計測または選択し、オブジェクトに関連付けられた情報を確認することができます。ユーザーはワークシートを表示することや、Vectorworksにサインインしている場合はコメントを追加することもできます。 新しいWebパレットを使用して、Vectorworksアプリケーションを終了せずに共有ファイル上でコメントを表示したり、コメントに対応したりすることができます。 |
Vectorworksクラウドドキュメントレビュワーでドキュメントを共有する Vectorworks Cloud Servicesのヘルプ |
Fundamentals |
|
オブジェクトの表示設定コントロール |
クラスまたはレイヤの表示設定に関係なく、図面領域、登録ビュー、およびビューポートにあるオブジェクトを複数の方法で非表示にできるようになりました。 表示設定ツールに、オブジェクトの表示設定を制御する新しいモードが追加されました。 Vのショートカットキーで表示設定ツールがアクティブになる代わりに、表示されていないオブジェクトの表示と非表示が切り替わるようになりました。 ビューメニューの新しいコマンドを使用して、選択したオブジェクトを非表示にしたり、選択したオブジェクトのみを表示したり、すべてのオブジェクトを再表示したり、指定した条件でオブジェクトの表示設定を設定したりできるようになりました。 データの可視化を利用して、可視化に含まれないオブジェクトを非表示にできるようになりました。新しい種類のデータの可視化を利用して、指定した条件に一致するオブジェクトを非表示にすることができます。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
部屋仕上げの改善 |
新しい部屋仕上げマネージャにより、部屋仕上げリストの編集や共有がより簡単になりました。また、メーカー、色、単価など、各仕上げに指定できるデータフィールドが増えました。 すべての壁、個別の壁、または北側壁/東側壁/南側壁/西側壁に仕上げを割り当ててレポートできます。 各面に最大5つの仕上げを割り当てて、被覆率を指定できます。 改善された部屋仕上げの一覧表と部屋仕上げの凡例、およびデータタグを使用できます。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
新しいカウンタートップツール |
新しいツールを使用して、バックガードやウォーターフォールエッジを含むカスタムの縁など、さまざまなカスタマイズオプションを備えたカウンタートップオブジェクトを作成することができます。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
地質測点と基準点 |
新しいツールである地質測点を使用して、プロジェクトのジオリファレンスをこれまでとは別の方法で設定できるようになりました。既知の測点の位置、および2つの基準点の位置がオプションで示されます。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
BIMと建設の分類規格 |
新しい分類の設定パレットでは、必要な任意の分類規格を使用し、特定の条件に基づいた描画図形にBIMと建設分類コードを自動的に適用するルールを設定できます。このパレットではルールが自動的にチェックされ、未分類のオブジェクトまたは誤って分類されたオブジェクトを特定するのに役立ちます。 柔軟性を考慮し、マテリアル、黒いシンボル、および選択したオブジェクトに分類を手動で適用できます。 Vectorworksライブラリには、サンプルの分類規格や、予め分類が割り当てられたオブジェクトスタイルとシンボルが含まれます。 分類に関連する複数の新しいワークシート関数とサンプルレポートを使用できるようになりました。 |
Architect、Landmark |
|
|
新しい縁石ツールおよびオブジェクト |
新しく柔軟性の高い縁石ツールを使用して、造成図形として機能する縁石から、舗床に関連付けられた装飾的な境界線まで、さまざまなオブジェクトを作成することができます。 |
Architect、Landmark |
|
|
Showcaseのプリビジュアライゼーション |
Showcaseにより、プリビジュアライゼーションがVectorworks Spotlightに直接統合されました。外部プログラムを使用しなくても、Vectorworks内で照明デザインをシームレスに展開してプリビジュアライゼーションを行えるようになりました。 |
Spotlight |
|
|
GDTFファイルの自動ダウンロード |
Lighting Deviceを含むGDTFファイルをダウンロード、関連付け、および更新する処理が自動化されました。MVRに取り出す前にこの処理を実行することもできるため、Lighting Deviceに最新のGDTFデータを確実に連結することができます。 |
Spotlight |
|
|
ホームスクリーンの改善 |
ホームスクリーンは、機能面でVectorworksとの統合が強化されました。ホームスクリーンはアプリケーションウインドウの上に表示されるフローティング画面ではなくなり、アプリケーション本体に組み込まれました。ホームスクリーンからファイルを作成したり開いたりする操作や、ホームスクリーンと作業領域を切り替える操作もさらに簡単になりました。 |
Fundamentals |
|
|
作業画面の管理と編集の改善 |
作業画面の編集では、複数選択とドラッグ&ドロップによる編集機能および検索機能が追加されたほか、作業画面にすでに存在する項目が分かるようになりました。編集中に作業画面を切り替えたり、ユーザーフォルダやワークグループフォルダから作業画面を簡単に保存したり読み込んだりできます。また、Ctrlキーを押しながら特定のツールまたはコマンドを右クリックして、そのショートカットを編集できるようになりました。加工メニューにデフォルト属性およびクラスによる属性を設定して使用するためのコマンドが追加されたため、これらのコマンドのキーボードショートカットを設定できるようになりました。 |
Fundamentals |
|
|
移行マネージャの改善 |
Vectorworksのバージョンをスキップした場合、元のバージョン以降にVectorworksに追加されたすべてのコマンドとツールを、移行後の作業画面に追加できます。 直近の5つのバージョンのVectorworksのみデータソースとして使用でき、より多くの種類のデータを移行できます。 スペルチェック用辞書、アイドロッパツールの設定の管理、データマネージャのマッピング設定、フォントの置き換え、DXF/DWG/DWFの取り込みと取り出しの設定の管理、一部の図面枠データ、カスタムマーカーなど、さらに多くの設定を移行できるようになりました。 植栽データの移行が改善されました。 |
Fundamentals |
|
|
Redshiftによるデザインレイヤのインタラクティブプレビューレンダリング |
Redshift by Maxonレンダリングエンジンを使用するRenderworksスタイルにオプション機能が追加され、3Dビューでのデザインレイヤの作業中にインタラクティブプレビューレンダリング(IPR)を使用できるようになりました。 |
Fundamentals |
|
|
隠線レンダリングモードの改善 |
デザインレイヤおよびビューポートの隠線消去および隠線表示レンダリングモードが、クリップキューブおよびグレイ表示のレイヤとクラスに対応しました。 |
Fundamentals |
|
|
ビットマップオブジェクトの伸縮 |
イメージの元の属性に影響を与えることなく、図面領域内にあるビットマップオブジェクトのサイズや比率を変更できるようになりました。 |
Fundamentals |
|
|
新しいワークシートコマンド |
新しいコマンドにより、ワークシートで選択した行の上または下に行を挿入したり、選択した列の前または後に列を挿入したりできます。 |
Fundamentals |
|
|
寸法の単位をカスタマイズする新しいオプション |
各種の寸法ツールに、ファイルの単位とは異なる単位を使用したり、必要に応じてカスタム単位を作成したりするオプションが追加されました。 |
Fundamentals |
|
|
名前一括変更コマンドの改善 |
名前一括変更の主な変更点: レンダーカメラおよび光源ツールで挿入した光源オブジェクトの名前を変更できます。 新しい操作で前記号や後記号を追加したり、名前を省略したりできます。 プレビュー表示を制御したり、項目をグループごとに選択/選択解除する方法が追加されました。 |
Fundamentals |
|
|
リソースライブラリの統合 |
Vectorworksライブラリとプレミアムライブラリが、Vectorworksライブラリの単一の場所に統合されました。これにより、リソースマネージャとリソースセレクタの両方でリソースを効率的に検索できます。 |
Fundamentals |
|
|
DXF/DWGおよびDWFの新しい取り出しオプション |
以下のオプションが追加されました: クロップした2D/平面シートレイヤビューポートグラフィックを、切り欠いた、平面状の、分解した2Dプリミティブ(線やテキストなど)として取り出すことができます。 DXF/DWG/DWFのシートレイヤビューポートを2Dグラフィックとして取り出す際に、ビューポートグラフィックの縮尺を選択できます。 DXF/DWGのブロックを作成せずに、プラグインオブジェクトをシンプルな形状として取り出すことができます。 取り出し時にハッチングと面のDXF/DWG/DWG画層名を変更できます。 既存のクラス/レイヤとハッチングおよび面のクラス/レイヤ両方のマッピングリストを同時に表示できます。 |
|
Fundamentals |
|
DXF/DWGおよびDWFの新しい取り込みオプション |
新しい取り込みオプションを使用して、線と面の色を個別に白黒に変換することができます。 |
Fundamentals |
|
|
新しい複製して編集オプション |
1回クリックするだけで、クラスを複製して編集できるようになりました。 |
Fundamentals |
|
|
最近使ったファイルの履歴をクリアコマンド |
最近開いたファイルのリストをクリアできるようになりました。 |
Fundamentals |
|
|
一貫性のあるツールモード名とアイコン |
ソフトウエア全体で同じ動作のツールモードの名前とアイコンの一貫性が高まり、ツールごとに使用できるモードをすぐに把握できるようになりました。 |
さまざまな場所 |
Fundamentals |
|
Vectorworks Install Managerの改善 |
Vectorworksのインストールおよび更新機能が効率化され、より円滑に処理されるようになりました。 |
Fundamentals |
|
|
データタグの改善 |
壁の構成要素など、オブジェクトのサブパーツにデータタグを適用できるようになりました。 ワークシート形式の数式と条件を使用して、動的なテキストフィールドを定義できるようになりました。 複数の適合オブジェクトにタグ付けする際、すべてのデータタグまたはオブジェクトに同時にレコードを連結できるようになりました。 連番になっているすべてのデータタグの番号を再割り当てするためのパターンが追加されました。 SIA規格の新しい公差寸法の文字サイズ設定で、データタグとレベル基準線の両方について、公差寸法の上付きのサイズを制御できます。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
プロジェクト共有の改善 |
プロジェクト共有の設定と警告が見直されて、より明確になり、エラーが減少しました。 プロジェクト共有で、クラウドベースの任意のファイルストレージサービスを使用できるようになりました。環境設定の新しいペインには共有できる既知のクラウドフォルダが自動的に検出され、さらにクラウドフォルダのカスタムリストを作成できます。 プロジェクトファイルが正しい場所にない場合(たとえば、共有方法がネットワーク共有に設定されているにもかかわらず、ファイルがクラウドフォルダにある場合)に、警告が表示されるようになりました。 ワーキングファイルが通常のファイル(.vwx)としてバックアップされるようになりました。また、複製を保存コマンドを使用して、ワーキングファイルを別のワーキングファイル(.vwxw)として保存することはできなくなりました。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
複数イメージの取り込みの効率化 |
ドラッグ&ドロップで一度に複数のイメージを取り込む際、イメージファイルの情報ダイアログボックスが一度開くだけで、取り込むすべてのイメージに設定が適用されるようになりました。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
クラウドでのRevitの取り出し処理 |
サブスクリプションまたはVectorworks Service Selectの特典を利用できるユーザーは、VectorworksアプリケーションまたはWebポータルから、Vectorworks Cloud ServicesでRevitの取り出しを処理できるようになりました。これにより、時間と負荷のかかるコンピューターの処理をローカルマシンで行わずに済みます。ローカルでは取り出せないRevitの旧バージョンにも、クラウドであれば取り出すことができます。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
Revit取り込みの設定の管理 |
単一のRevitファイルを取り込む際に、カスタムの保存済み設定を作成するか、事前に定義された複数のデフォルト設定から選択できるようになりました。 |
Architect、Landmark、Spotlight |
|
|
造成面の造成図形と造成面の舗床の傾斜設定の改善 |
傾斜設定のプロセスが改善され、効率化されました。 |
Architect、Landmark |
|
|
舗床の改善 |
舗床の主な改善点として、造成図形への作用の管理が効率化されたほか、新しい命名システムへのより適切な対応、サステナビリティデータの追加、および一貫性と明瞭性の向上のために、舗床の設定ダイアログボックスが再編成されました。 |
Architect、Landmark |
|
|
ランドスケープエリアの改善 |
新しい命名システムにより適切に対応し、サステナビリティデータを追加し、より明確で一貫した構成にするために、ランドスケープエリア設定ダイアログボックスが再編成されました。ランドスケープエリアと地形モデルの自動接続も改善されました。 |
ランドスケープ |
|
|
照明仕込み図から作成する電力概略図 |
新しいCreate Power Schematicコマンドを使用して、照明仕込み図から自動的に電力概略図を作成することができます。照明仕込み図用オブジェクトは概略図のデバイスや回路に関連付けられているため、項目を編集すると、関連付けられている項目も更新されます。 |
Spotlight |
|
|
より多くのSpotlightツールに対する自動番号付けのサポート |
自動番号付け設定ダイアログボックスの機能と外観が改善されて、使いやすくなりました。加えて、自動的に番号設定可能なオブジェクトのリストに、さらに多くのオブジェクト(スクリーンセット、ブライダル、ケーブル、ケーブルエリア、ケーブルパス、分配器、吊り元、ホイスト、ホイスト原点、天井吊り点、Lighting Device、照明バトン(パイプ)、照明バトン(ラダー)、座席セクションレイアウト、スピーカー、ポータブルステージ、トラス、ビデオカメラ、およびビデオスクリーン)が追加されました。 |
|
Spotlight |
|
Lighting Deviceとトラスのスナップと挿入の改善 |
トラスツールを使用してトラスオブジェクトをはるかに簡単に配置できるようになったほか、挿入時のプレビューと向きの調整が改善されました。また、荷重をトラスの弦材にスナップさせることができるようになりました。Lighting Deviceの挿入も改善され、照明の向きの調整と複数の照明の配置に新しいモードが追加されました。すべてのリギングオブジェクトに床面からの高さが追加され、地上の絶対的な高さが表示されるようになりました。また、文書化が改善および簡略化されました。 |
Spotlight |
|
|
概略図の品質向上 |
概略図の作成や管理のプロセスが改善され、エラーや問題が減少しました。概略図が配置される位置がプレビュー表示され、進捗バーに状況が示されるようになります。 |
Spotlight |
|
|
Lighting Deviceのパラメータ改善 |
照明器具設定の改善により、シャッター、パン、および傾きの設定を変更しやすくなりました。 |
Spotlight |
|
|
ブライダルオブジェクトの改善 |
ツールバーまたはメニューコマンドからブライダルを設定できるようになりました。ブライダル上のデータタグのデフォルトと配置が改善されました。ワークシートにブライダル部品のレポートが表示されるようになりました。ブライダルの文書化が簡略化されました。 |
Spotlight |
|
|
ケーブルツールの改善 |
ケーブルツールにさまざまな改善が加えられ、ケーブルブレイクやブレイク部分のラベル表示の改善、編集時のパラメータの複数選択、ケーブル部品およびサブパーツのレポート改善などが行われました。 |
Spotlight |
|
|
ステージツールの改善 |
ポータブルステージとカスタムポータブルステージの各支持脚のベースに、キャスター、木製のブロック、または「なし」を選択できるようになりました。 ポータブルステージ、カスタムポータブルステージ、ステージステップ、ステージスロープ、およびステージリフトのラベルで、設置場所、ユニット、位置、メーカー、モデル、ベンダー、単価などの追加データを指定できるようになりました。 3Dで組み込みのテキストラベルを表示する機能が追加されました。 自動調整式のステージステップに横桟を使用できるようになりました。 スロープの下部を垂直にして、別のスロープまたはポータブルステージの面に連結するオプションが追加されました。 |
Spotlight |
|
|
ビデオツールの改善 |
ビデオツールの主な変更点: より多くのデータパラメータを入力できるほか、3Dテキストラベルを追加できます。 テレビのケーシング、調整可能なスタンド、および傾きを選択できます。 プロジェクター、スタンド、および垂直位置に追加された、ビデオおよびスクリーンセットの選択オプションを使用できます。 LEDスクリーンのハーフサイズモジュールの追加、隅留めされた縁のタイル、および配置サイズの補助単位に関する新しいオプションを使用できます。 |
Spotlight |
|
|
音響ツールの改善 |
音響ツールの主な改善点として、スピーカーとスピーカーアレイのユニット、用途、ベンダー、および単価データを入力できるようになったほか、複数のスピーカーアレイ用リギングフレームのオプションが追加されました。 |
Spotlight |
|
|
ソフトグッズとパーテーションポールの改善 |
ソフトグッズとパーテーションポールの主な変更点: パーテーションポールのユニット、用途、ベンダー、および単価データを入力できるほか、テキストラベルにユニットおよび位置データを追加できます。 指定した開口部に対し、ソフトグッズの正しい重量計算を使用できます。 ソフトグッズのユニットおよび位置データを入力できるほか、テキストラベルにユニットデータを追加できます。 |
Spotlight |
|
|
Spotlightダイアログボックスの改善 |
既存のダイアログボックス、特にケーブルに関連するダイアログボックスが、使いやすさ、ユーザーインターフェイス、および一貫性の面で改善されました。 ケーブルレポートを作成する際、ワークシートに名前を付けることができるようになりました。 |
さまざまな場所 |
Spotlight |
